2009年04月01日

未来福音映画化!?

miraifukuin.JPG
ついに来た。
http://karanokyoukai.com/
去年の夏コミで出たときから期待はしてたんだよ。
そしたらこれ。























いやー、完全にやられた。
3月末締め切りのエントリーシートを出し終えて、浮かれてたせいだね。
過去視はできないっす。
ついでに未来視も。
今日は4月1日だったね。
また面白いのみつけたら張ってきます。

以下追記

およめにしなさい.in
http://oyomenishinasa.in/
千尋は俺の嫁。
http://chihiro.ismywife.net/
これが一番よかったかな。

ユニゾンシフトのHP
http://www.softpal.co.jp/unisonshift/ap/ap.html
タイムマシーンがあります。

minoriのHP
http://www.minori.ph/
ものすんごい商品の紹介が。

ニトロプラスのHP
http://www.nitroplus.co.jp/pc/
なんか、激しく方向転換したらしいです。

映画のことならeiga.com
http://eiga.com/
期待の新作ばかり紹介されてます。

YouTube
http://www.youtube.com/t/new_viewing_experience
一見普通なんだけど、動画のURLの最後に『&flip=1』を入れると…。

メロンブックス
http://www.melonbooks.co.jp/
すごい展開。

ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp
コメントがトランザム。
かとおもったら、これは3倍速い赤いやつなのか?
posted by すくりゅ〜 at 01:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第21話 『世界の終わり』

ここまで至るすべてをすっ飛ばしてるけど、今回だけは書かせてもらいます。

渚のように日々衰弱していく汐。
朋也は仕事をやめて、汐のそばにいることを選択する。
何もできず、汐の願いすらかなえて上げられない朋也。
それはただ終わりが来る日を待つような日々。
そして雪の降るその日、汐の命の灯が消えた。
朋也はただ泣き叫ぶことしかできない。
世界の終わりが来た。

幻想世界でも少女は倒れてしまう。
すべては雪の白の中に埋もれてしまう。

そして、朋也はあの最初の坂道へと戻る。
渚が亡くなったときに出会わなければよかったと思ったあの瞬間。
渚の『この学校は好きですが』という問いに答えるか迷う朋也。
朋也は出会わないことを選ぶんだろうか?
次回はついに最終回『小さな手のひら』。

今回はただただ泣いた。
汐が亡くなったこともそうだけど、何も救われないこの展開。
朋也が空費した5年がこんなに重いとは。
この町は朋也に何を与えてくれるんだろうか?
あるいはすべてを奪ってしまうだけなんだろうか。

CLANNADは原作をやったことないからよくわかんない。
でもリトバスで言うならリフレイン前の鈴エンドみたいだね。
この先にTrueエンドが待ってることだけ祈ってるよ。
posted by すくりゅ〜 at 02:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

開店休業状態

タイトルの通りなんですけど。
最近は就職活動が始まったことで忙しい。
アニメも何とか追いついてみているくらいで。
この前も初めてCLANNADを忘れてて見逃したし。
続けていこうと思えばできるんだけど、しばらくは定期的に何かの感想を書くってのは難しそう。
かなり遅いですが、一応今期のイチ押しは「まりあ†ほりっく」で。
やっぱ新房昭之×シャフトの組み合わせは無敵だわ。
あとはみなみけ3期、宇宙をかける少女、空を見上げる少女の瞳に映る世界、RIDEBACKWHITE ALBUMって感じ。
今期は昨年秋からの継続が多いからな。

さて、就活のほうなんですが、以前にも言ったとおりアニメ関係で見て回ってます。
そしてすでに2社から落選の通知が・・・。
CLANNADのDVD作ってる会社と鋼の錬金術師の出版元と。
まぁ、右も左もわからない状況でエントリーシートを書いたのが悪かったんだろうけど。
にしても、凹むわ。
せめて理由くらい言って欲しいよね。
まぁ、何千人と応募がくるんだからしょうがないんだけど。
とりあえずは今の通り、アニメ関係で受けてみるつもりですが、どうなることやら。
ATXの社長もアニメ産業の成長も止まってきてる、みたいなこと言ってたらしいし。
1月末に出た公正取引委員会の報告書見ても楽観はできないって感じだからなぁ。
でもまぁ、これくらいしかやりたいことがないって言うのも事実。
せめてクリエイティブな才能に恵まれてればよかったんだけどね。

これからは就活日記になってしまうのかも。
もし見ている方で言いたいことがあれば適当にコメントください。
それでは、明日はメディアファクトリーの説明会に行ってまいります。
posted by すくりゅ〜 at 20:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第14話 「新しい家族」

籍は入れたものの式を挙げないふたり。
一方、晴れて(?)義理の親子となった朋也と秋生さん。
同族嫌悪なうえに親子になってしまい、お互い居心地悪いらしい。
「おっさん」から「お父さん」、「小僧」から「息子」だからね。
いや、「息子よ」って呼び方もおかしいんだが。
とりあえず、この関係に慣れる日は来ないだろうな。

ついに夫婦となった二人は「二人の」家での生活を始める。
渚は妻になるにあたって辛くてもなかないことを誓う。
お互いによろしくを言い合って、二人だけの新しい家族が始まった。

朋也と同じく卒業後の進路が決まっていなかった渚。
渚は二人のためにと働くと言い出す。
朋也としては体調のこともあって気が気でない。
結局渚は仁科さんの紹介でファミレスでウェイトレスのバイトをすることになる。
朋也としても渚の知り合いがいれば少しは安心。

二人で過ごすある夜、朋也は有紀寧から聞いたこの町に伝わる物語を思い出す。
幸せな人がいると光が現れる、だとすれば今の自分達の周りにも光があるのだろうかと。
願いをかなえられる光があったなら、どんな願いがあるかを渚に聞くと渚は少し恥ずかしそうに答えた。
ただ一つの願いは子供がほしい、と。

親子となった秋生さんと朋也は渚が働いてる姿を見に行く。
秋生さんは朋也の友人1という設定の謎のB系ラッパー秋生に変装。
サングラスをしているとはいえ、完全に本人である。
無事店への潜入を果たす二人。
店はどう考えてもウェイトレスの衣装に力入れすぎだろ。
メイド喫茶の類か、店長の趣味なのか。
オレとしては杉坂さんが一押し!
ま、とりあえず渚に会うという目標は無事に達せられた。
ついでに渚も秋生さんに全く気づいてない。
早苗さんが女子高生になってたこともあったけど、ここの家族は色々スゴイ。
変装しても違和感ないし、家族はそれに気づけないし。

とりあえず頼んだメニューを二人が食べていると渚に絡む若い男達が。
たしかに渚はまだ二十歳だし、結婚してるとは思わないよな。
そんな嫁と娘の危機に二人の男が立ち上がる!
店の中では暴れまいと男達を外に連れ出し、早々に退散させた。
二人は店長に呼ばれると秋生さんは逃走。

結局店長は二人に文句をつけたかったわけではなく、渚の夫に挨拶がしたかったらしい。
店長は渚を賢くて新の強い子と言っていた。
一方の朋也は渚を名前ではなく「家内」と呼ぶようになっていた。


朋也は渚から高校の校舎が建て替えられるという話を聞く。
朋也はそれに激しく動揺する。
渚が働いているファミレスも今までは何も無かったところに建っていた。
朋也は町が変わっていくことにひどく抵抗感があるみたい。
変わっていくことに対するとてつもない不安。
この町は嫌いだ、とはじめに言っていた朋也にとって、今やこの町はかけがえの無いものに変わったからなのかな。

渚が働く姿を納めた隠し撮り写真が出来たある日、衝撃の事実が!
渚に子供ができた!
つーか秋生さんは早苗さんに子供ができることに心当たりがあんのか?
コウノトリが運んできたわけでも、キャベツ畑で拾ったわけでもなく。
挙句、両親の前で渚の「えっちなこともしちゃってます」発言まで飛び出す。
秋生さんは朋也に掴みかかって「めでてぇじゃねぇかよ」と言ってるけど顔が笑ってない。
一気に話が進んだな。

次回は子供が生まれるまでかな。
親としての自覚とか、そういうことなんだろうね。
早苗さんの「秋生さん『俺が守る』って言ってくれましたよ」ってのはこの二人の絆って感じだな。
朋也もそんな父親になれればいいんだけどね。
ということで次回、第15話は「夏の名残に」です。

自分が今まで見たアニメでも青春時代から子供が生まれるまで描かれたものはあまり知らない。
少しだけ見てた「いたずらなKISS」とかほとんど知らない「アリソンとリリア」とかはそうかな?
自分が時々思う、ハッピーエンドのその先を描いてくれてるから、単純に先が気になるよ。
ラブコメ的な楽しさとか面白さはなくなってしまったけど、普通の人が普通に歩む道というか。
そういう意味では2期は1期とは別物だね。
伝えたいこととかテーマとかが単純な恋愛だけじゃなくなってる。
この辺が『CLANNADは人生』といわれる所以なのかもしれないね。
絵が1期とはけっこう違っていたり、前半の春原や有紀寧の話が微妙なのも、このメインテーマで掻き消える可能性もあるかな。
最後にこの二人がどんな結末にたどり着くのか楽しみに待ってます。
posted by すくりゅ〜 at 01:40| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CLANNAD 〜AFTER STORY〜 第13話 「卒業」

自分の中の整理もかねて、2週間遅れですが13話の感想。

渚と結婚することを決めて朋也は古河家へと挨拶に出向く。
しかし肝心の秋生さんは不在。
とりあえず父親の件で謝る朋也だけど、早苗さんは渚も秋生さんも自分もそんなことは気にしないと。
そんな話をしていると秋生さんが帰ってくる。
朋也が大事な話があるというと秋生さんは「だったら真剣勝負だ」とバットを持って外へ。

パンを焼くサイ・ヤングこと古河秋生VS元不良の電気工、岡崎朋也。
秋生さんはヒットを打てば話を飲んでくれるそうだ。
早苗さんと渚はただふたりを見守る。
最初の対決は朋也の惨敗。
バットにかすりもしない。
早苗さんは努力をすれば届くと応援してくれる。

その後仕事の合間に素振りを始める。
芳野に何をしてるかと聞かれれば「人生をかけた戦いがある」と。
しかし、そんな努力もむなしく、秋さんの落差1mのフォークに手も足も出ない。
一向に勝てる気配のない朋也に秋生さんは勝てないほどの力の差があると。
なんかこの感じリトバスの棗恭介っぽいなぁ。
何度負けても立ち向かう朋也。
そしてある秋の長雨の日、最後の一球を打ち返す。
打ち返した朋也は秋生さんの元へ走っていき土下座をして、「渚を俺にください」と言う。
秋生さんは「渚が辛い思いをするようなことがあったら、すぐにつれて帰る」と答えた。
なんとなく、手を抜いて投げた一球だと思うんだよな。
朋也もそれがわかったからこそ、頭を下げたんだろうと思う。

季節は秋から冬へとかわり、渚も二十歳の誕生日を迎える。
酒に酔った渚はいつもより素直でデレというかラブラブな感じでかわいかった。
早苗さんと渚のどっちを選ぶかといわれるかといわれれば、悩むところだな。

そして渚が体を壊しやすい冬がやってくる。
結局この年の冬も渚は学校に行けない日が続く。
卒業に関しては何とかなったものの、式には出られないまま。
卒業式に出られなかった渚のために朋也はみんなに声をかける。
春原、椋、杏、ことみ、智代や有紀寧、美佐枝さん、芳野とか合唱部のメンバーも来てくれた。
ちなみに黒髪の春原は全くの別人。
智代編で見たのと大差ないから新鮮さって言うのはあんまなかったけど。
そして幸村先生から卒業証書が渡される。
5年かかった高校生活を渚は思い返す。
特に変わらないものはないと知り、立ち尽くしていた、朋也と出会ったあの坂道からのこと。
強くなり、強く生きたかったとと。
最後に、この学校生活は掛け替えのないものだったと、大好きな学校だったと。

二人はその後、朋也の父に結婚の挨拶をしに行く。
そして、二人は籍を入れ、古河渚は岡崎渚になった。
ちゃんとキャストも岡崎渚になってたね。

まぁ、連投になるんで次回予告はカットで。
普通のアニメならここで終わってもいいんだけど、終わらないのがCLANNAD。
posted by すくりゅ〜 at 01:32| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

小山力也さんの舞台

CLANNAD見たまま放っててすみません。
今はそれよりも書きたいことがありまして。
もちろんCLANNADのほうも書きますんで、もしも待ってる方がいましたらしばしお待ちください。

昨日は小山力也さんの舞台を見に行ってきた。
小山さんはもともと舞台俳優で声優がメインではなかったらしい。
たまたま知り合いがその劇団関係の人ただったので見に行くことができた。
今までも何度かその劇団の劇を見に行ったことはあるんだけど、今回はほとんど小山さん目当てだった。
小山さんの主演公演ということでいろんなところから花が届いてたよ。
「あかね色に染まるラジオ」とかフロンティアワークス、声優では広橋涼さん・大原さやかさんが連名とかがあった。
どんな劇だったかは下のリンクの公演情報から。
劇団俳優座

小山さんは主演だったんだけど、劇自体はストーリー自体は笑えるで面白かった。
途中の主人公の転身について具体的な描写がなかったのが気になるところだけど。
まぁ、舞台という制約がある以上、ある程度は仕方ないのかな。
小山さんの演技を見たのは初めてだったんだけど、やっぱり声だけとは違うな。
生のほうがすごい。
動きもそうだけど、表情も含め全身を使って会場中に伝える演技はさすがプロって感じ。
完全に誰の中の人ってイメージが吹っ飛んでしまった。
高校のときに劇やったことはあるけど、やっぱプロは次元が違うわ。

そして公演後、サイン会があって小山さんと会ってしまった。
他にもファンの人がいて、差し入れとか手紙とかを渡したりしてた。
自分の番が来るまで、何言おうかとか考えてたけど、実際は考えてたことの半分も言えなかった…。
「ラジオ聞いてます」、「演技してるの初めて見ました」、「がんばってください」くらい?
でも、すっごいいい人で優しい人だった。
一番感激したのは先の冬コミで買った起源弾のチャーム(詳しくは前の日記参照)に気づいてくれたこと!!
「あ、これゼロの。つけてくれてるんだ、ありがとう。」みたいな。
一応見えるようにつけてはいたんだけど、さすがにグッズまでは知らないだろうなと思ってたからさ。
感激しすぎてまともなリアクション取れなかった。
もう、これで小山力也さんのファン確定です。
まだ、いくらか公演があるので、もしも行ってみたいと思った方はいってみてください。


P,S 主人公の思い人の名前が「しお子」で、「しお」って呼ぶたび広橋さんを思い出してたのは内緒です。
タグ:声優
posted by すくりゅ〜 at 19:02| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

「かんなぎ」全話を通しての感想

はてさて、もう新年になって一週間が過ぎたんですけど、去年の話しててもいいですかね?
年末は忙しかったもんで、1月にはいってやっと最終回を迎えたものも多いんだよね。
ま、自己満足でやってるところが大きいんでとりあえず、やります。

かんなぎはほとんどノーマークだったけど、なんか話題になってるんで見てみたら案の定面白かった。
話題になってたのはヤマカンとあのオープニングなんだけど。
最初はヤマカンって聞いてもピンと来なかったけど、『監督の域に達していない』の名言で思い出したね。
うわさ程度にしか知らないけど、あのあと結局会社を辞めて、自分で会社を作ったんだってね。
まぁ、涼宮ハルヒの憂鬱のED、らき☆すたのOPとヒットメーカーといっても過言じゃない人だからな。
でも、踊るのは今回でやめるとかってコメントをどっかで見たな。

作画に関してはほとんど気にならなかった。
途中で原作を買って見たけど、ストーリーもかなり忠実だったね。
原作の面白さがちゃんと引き出せていて。
オタクネタとか、腐女子ネタなんかは結構おもしろかった。
中の人もどれも違和感ないし、それぞれのキャラクターにぴったりって感じで。
個人的には大鉄君をやってた星野さんの声を久しぶりに聞いた気がして。
俺の中で星野さんといえば『ガン×ソード』のヴァンだったからな。
あとはOP、EDの歌を含めて戸松遥の活躍が大きかったかな。
ナギの魅力ってのが最大限に伝わってきたし。

少し欲を言うなら、ストーリー的な盛り上がりってのがあってもよかったのかもしれない。
でも、原作も完結していないし、原作を忠実に再現した上でのあれだからな。
そもそも、感動とかではなく、ラブコメなわけだからあんなもんかな。
原作で言えば3巻までの話で、終わり方もしっかり原作通りなんだよね。
もし2期をやるとしても十分対応できる状況にはあるけど、果たして。

かんなぎは10点満点で8点といったところかな。
ちなみに、自分の一押しはつぐみ(CV.沢城みゆき)。
最近は自分の中で沢城みゆきの演じてる女の子がブーム
あとは『ef』の新藤千尋もとい、やなせなつみもブームだな。

2期があるなら見てみたいとは思う。
途中で原作のほうに大きな進展があって、暴動まがいなことになりかかってたけど。
原作の展開しだいって所もあるのかな。
そんな感じです。
タグ:かんなぎ
posted by すくりゅ〜 at 00:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

コミックマーケット75 レポート的な その2

やるといったまま放置しててすみません。
あれからもう4日もたってるんで若干旬な時期を過ぎたと思いますが、暇な方はお付き合いください。

三日目は一日目より少し早めの9時ごろに展示場駅へ到着。
並んだ場所も初日よりは若干近かった。
この日の目的はTYPE-MOONの画集と蒼樹うめ先生のサークル、『apricot+』の新刊がメイン。
他にもかなりの数をリストアップしたけど、半分でも達成できればいいって感じ。

一日目と同じように西館と東館で列を分けられてて、自分は西側に並んでた。
会場には入れるまで、どんな人がいるかを見てたんだけど、一日目に比べて断然男が多い。
東館の同人誌は確かに男向けのジャンルが多かったけど、西側はそんなでもなかったと思うんだけど。
夏もそうだったけど、最終日は全体的に男が多いのかな。
あと、自分の前にどう年上に見積もっても中学生って男の子たちがいた。
3人くらいでゲームしたりしながら待ってたんだけど、彼らの目的はなんだったんだ?
企業ブースにそんな中学生が心躍らせるもなんかあったっけ?
つーか、あの年でもうヲタということか。
日本始まってるなぁ。
自分の中学時代なんてまだまだ厨二病っぽく、いつか自分は・・・的なことを思ってた頃なのに。
ま、厨二病的なストーリーとか設定は今でも大好きなんだけど。

あと、列に並んでて一つ面白いことがあった。
いよいよビックサイトを正面に捉え、あと少しで入れるってところで列整理の人が言ったセリフ。
『ビックサイトにはあなたの夢が詰まってます。あなたの夢に向かって一歩ずつ近づいてください。』
周りの人はさらっと流してたけど、これはその場で吹いた。
センスありすぎるだろ、これ。
そんなことがありながら、約1時間20分後の11時40分に無事入場を果たす。

さっそくTYPE-MOONに並んでみたけど、一日目とはえらい違いであんまり人が居なかった。
ものの10分くらいで無事に画集をゲット。
三日目まで分けて売るってHPに書いてあったのにこれって事は、みんな東館のほうに行ってたんだろうね。
画集以外にもなにか買おうかと思ったんだけど、今後のことを考えてとりあえず自重。
東館に向かう途中で他のブースも見たけど全体的に空いてた。
やっぱり三日目は同人誌がメインなんだね。

東館ではとりあえず、うめ先生のサークルに並んだんだけど、まぁスゴイ列だった。
東館の3の壁際にあるはずなのに、列は延々と東1の辺りまで伸びてた。
夏にうめ先生のサークルに並んだときも1時間以上待ったけど、やっぱりスゴイ人気なんだね。
結局40分くらいで無事に買うことができたんだけど、うめ先生が売ってる列じゃなかったのは心残り。
40分前の自分を少し恨んでみた。

その後はリトバス本とかを見ながら壁沿いを中心に。
八掛電影城さん、天然石さん、魔法新撰組さんなどなど。
人気サークルは軒並み完売していて涼屋さんとか、翡翠亭さん、ロケット野郎さんなんかは無理だった。
一通り東館を回ってから、西館のサークルのほうにも一応。
西は夏と同様ドールだとかアクセサリーなんかがあって、東とはまた違う雰囲気。
途中で見かけた気になるペーパーバックのサークルとかも行ってみたんだけど、全体的に遅かったみたい。
結局、午後1時半頃には暇になってしまった。

次の目的はefのウェブラジオの公録と、夜明け前より瑠璃色なの無料配布CDをゲットすること。
2時の公録開始にあわせて企業ブースに行ってみたんだけど、もう遅かった。
座れるスペースは完全に埋まってたので、遠めに見てた。
正直、普段の放送は全く聞いてないので、どんなのか良くわかんなかったんだけど。
優子さんとミズキちゃんの中の人とアニメの大沼監督が来て色々話してました。
アフレコのエピソードとか、あのラストは良かったとか。
途中、CD配布で抜けたりもしたけど、一応最後もで見てきて、結構面白かったよ。
あと、ラジオでは伝わらないんだけど、二人ともコスプレをしていて、それが結構似合ってた。
中の人がどんな人かを知ると作品の親しみとかも変わるからね。
そういう意味ではまたefのいい面が見れたかと思う。

efの公録終了後は完全なフリータイム。
再び東館のほうに行って、いろいろ見て回って、終わる4時前に会場を出た。
最終日だから最後までいたら何かあったのかもしれないけど、ちょっと時間的に無理だった。
そんなこんなな2度目のコミケでした。

そのうち、コミケに行くためにしたほうがいいことでもまとめようかと思ってます。
初めていく人はいろいろわからないと思うんで。
でもまぁ、もう少し人が少ないほうがうれしいかなって思ったりもする。
タグ:コミケ
posted by すくりゅ〜 at 22:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

コミックマーケット75 レポート的な その1

夏の反省を活かして臨んだ2度目のコミケ。
今回は一日目と三日目に参加してまいりました。
右も左もわからなかった前回とは違って、それなりに目的は達成されたと思う。
やはり、夏に打っておいた布石が役に立ってるね。
結局、一日目は夏と同じくバドミントンサークルの先輩と、三日目は一人で行ってきた。
それでは、まず一日目から。

一日目は夕方から用事があったのでビックサイトにいられるのは14時まで。
とりあえず、いろいろとリストアップはしてみたけど、企業を1つと壁沿いのサークルを1つくらい回れればいいかなって感じだった。
国際展示場の駅に着いたのは9時半過ぎ。
夏と同じようにビックサイトへの遊歩道をくぐって並ぶことに。
理由はよくわかんないけど、今回は西側に行きたい人と東側に行きたい人で分けてた。
並んで最初に止まった場所は夏よりも若干遠かった気がする。
冬コミは地獄のように寒いと聞いてたから雪国に行くような格好で行ったんだけど、当日は意外と暖かかった。
一緒に行った先輩と話しながら約1時間半、11時15分ごろやっと入れた。
時間的にも企業ブースはきついかと思いながら企業ブースのある西3,4館に向かうともうすごいことに。
夏はコスプレ広場だったところが企業に並ぶ人の列で満たされてた。
最後尾の人がもつ看板はどれも人が並んでそうな有名なブランドばっか。
オーガスト/ARIA、フロンティアワークス、minori、アニプレックス、ヴィジュアルアーツなどなど。
お目当てのTYPEMOONは広場から階段を下りた地上にある駐車場を周って延々と列が続いてた。
これは並んでるだけで13時過ぎて、他はどうにもならなくなる、と即断念。
ということで、夏に買いそびれたホビボックスの起源弾のチャームを買いに。
ブースの前に行くと大した列もなく、案外あっさりと買えた。
うーん、初日は人気がある企業に列が集中するから、それ以外のブースはむしろ空いてるっぽい。
これ以上は並んでまでどうにかしたいものはない、ということでサークルの東館へ。

ここに行きたいというサークルを事前に5個くらいピックアップして行った。
夏はビックサイトの中がどうなってるかもよくわからなかったんだけど、今回は大体わかって動けた。
壁沿いのサークルにひとつ並んで約1時間、無事目的の超電磁砲本をゲット。
しかし、次に行きたいと思ってた隣のサークルはこっちに並んでるうちに完売して、列が解散してた。
他にもピックアップしてたサークルは軒並み完売。
大体の目的を失った自分は、先輩の知り合いが出してるというサークルに。
しかし、そこもあっさり完売していたらしい。
やっぱり時間的なハンデが大きすぎたのかな。
その後は適当に歩きながら、気に入った作品を買っていく感じ。
とりあえず、そんな感じの初日でした。
三日目については明日というか、寝て起きたら書こうと思います。

ちんたら書いてたら日付が変わって、年も変わってしまいました。
とりあえず、あけましておめでとう。
去年のこともろくに振り返ってないし、やり残したことがまだあるな。
リトバスEXも11月くらいからはじめて終わってないし。
ま、とりあえず2008年の反省はコミケの三日目を振り返ってからにしようかな。
ということで、今年もよろしくお願いします。
タグ:コミケ
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2008年12月31日

冬コミお疲れ様でした。

サークルの方も、企業の方も、一般参加の方も冬コミ、ホントにお疲れ様でした。
今回の自分は一日目が昼過ぎくらいまで、三日目がほぼ全日の参加。
もちろん一般参加だけど。
一日目の夕方からサークルの忘年会で翌朝までカラオケ、三日目も終了後に飲み会ということでかなり疲労しております。
できれば二日目も行きたかったんだけど、こんな予定じゃちょっと無理。
戦利品等については明日以降に書いてみたいと思ってます。
それでは、参加した方々もゆっくり休んでください。
タグ:コミケ
posted by すくりゅ〜 at 02:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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