やるといったまま放置しててすみません。
あれからもう4日もたってるんで若干旬な時期を過ぎたと思いますが、暇な方はお付き合いください。
三日目は一日目より少し早めの9時ごろに
展示場駅へ到着。
並んだ場所も初日よりは若干近かった。
この日の目的は
TYPE-
MOONの画集と蒼樹うめ先生のサークル、『apricot+』の新刊がメイン。
他にもかなりの数をリストアップしたけど、半分でも達成できればいいって感じ。
一日目と同じように西館と東館で列を分けられてて、自分は西側に並んでた。
会場には入れるまで、どんな人がいるかを見てたんだけど、一日目に比べて断然男が多い。
東館の同人誌は確かに男向けのジャンルが多かったけど、西側はそんなでもなかったと思うんだけど。
夏もそうだったけど、最終日は全体的に男が多いのかな。
あと、自分の前にどう年上に見積もっても中学生って男の子たちがいた。
3人くらいで
ゲームしたりしながら待ってたんだけど、彼らの目的はなんだったんだ?
企業ブースにそんな中学生が心躍らせるもなんかあったっけ?
つーか、あの年でもうヲタということか。
日本始まってるなぁ。
自分の中学時代なんてまだまだ厨二病っぽく、いつか自分は・・・的なことを思ってた頃なのに。
ま、厨二病的な
ストーリーとか設定は今でも大好きなんだけど。
あと、列に並んでて一つ面白いことがあった。
いよいよビックサイトを正面に捉え、あと少しで入れるってところで列整理の人が言ったセリフ。
『ビックサイトにはあなたの夢が詰まってます。あなたの夢に向かって一歩ずつ近づいてください。』
周りの人はさらっと流してたけど、これはその場で吹いた。
センスありすぎるだろ、これ。
そんなことがありながら、約1時間20分後の11時40分に無事入場を果たす。
さっそくTYPE-MOONに並んでみたけど、一日目とはえらい違いであんまり人が居なかった。
ものの10分くらいで無事に画集をゲット。
三日目まで分けて売るってHPに書いてあったのにこれって事は、みんな東館のほうに行ってたんだろうね。
画集以外にもなにか買おうかと思ったんだけど、今後のことを考えてとりあえず自重。
東館に向かう途中で他のブースも見たけど全体的に空いてた。
やっぱり三日目は同人誌がメインなんだね。
東館ではとりあえず、うめ先生のサークルに並んだんだけど、まぁスゴイ列だった。
東館の3の壁際にあるはずなのに、列は延々と東1の辺りまで伸びてた。
夏にうめ先生のサークルに並んだときも1時間以上待ったけど、やっぱりスゴイ人気なんだね。
結局40分くらいで無事に買うことができたんだけど、うめ先生が売ってる列じゃなかったのは心残り。
40分前の自分を少し恨んでみた。
その後はリトバス本とかを見ながら壁沿いを中心に。
八掛電影城さん、
天然石さん、魔法
新撰組さんなどなど。
人気サークルは軒並み完売していて涼屋さんとか、翡翠亭さん、ロケット野郎さんなんかは無理だった。
一通り東館を回ってから、西館のサークルのほうにも一応。
西は夏と同様ドールだとか
アクセサリーなんかがあって、東とはまた違う雰囲気。
途中で見かけた気になるペーパーバックのサークルとかも行ってみたんだけど、全体的に遅かったみたい。
結局、午後1時半頃には暇になってしまった。
次の目的はefの
ウェブラジオの公録と、夜明け前より瑠璃色なの無料配布CDをゲットすること。
2時の公録開始にあわせて企業ブースに行ってみたんだけど、もう遅かった。
座れるスペースは完全に埋まってたので、遠めに見てた。
正直、普段の放送は全く聞いてないので、どんなのか良くわかんなかったんだけど。
優子さんとミズキちゃんの中の人とアニメの大沼監督が来て色々話してました。
アフレコの
エピソードとか、あのラストは良かったとか。
途中、CD配布で抜けたりもしたけど、一応最後もで見てきて、結構面白かったよ。
あと、ラジオでは伝わらないんだけど、二人ともコスプレをしていて、それが結構似合ってた。
中の人がどんな人かを知ると作品の親しみとかも変わるからね。
そういう意味ではまたefのいい面が見れたかと思う。
efの公録終了後は完全なフリータイム。
再び東館のほうに行って、いろいろ見て回って、終わる4時前に会場を出た。
最終日だから最後までいたら何かあったのかもしれないけど、ちょっと時間的に無理だった。
そんなこんなな2度目のコミケでした。
そのうち、コミケに行くためにしたほうがいいことでもまとめようかと思ってます。
初めていく人はいろいろわからないと思うんで。
でもまぁ、もう少し人が少ないほうがうれしいかなって思ったりもする。